ごあいさつ

関西グスタフ・マーラー交響楽団は、マーラー大好き!マーラーを演奏したい!という思いをもった関西を中心に活動するアマチュア演奏家により、2010年夏に発足した団体です。

1年に1回〜2回、マーラーの交響曲を全曲演奏するという壮大な計画です。

びわ湖ホールにて2012年2月26日の第1回演奏会「マーラー第5番」、2013年5月4日の京都コンサートホールで「第6番」、2014年3月16日に兵庫県立芸術文化センターにて、「第7番」、そして2015年3月15日に、京都コンサートホールにて第4回演奏会「第1番」、同年10月12日には、初の合唱とのコラボレーションであった交響曲第2番、2016年6月19日(月祝)には、ロームシアター京都にて第6回演奏会、「交響曲第3番」の演奏会をおこない、1300名のご来場をいただきました。

次回は2017年7月17日(月・祝)、滋賀県立劇場劇場びわ湖ホール大ホールにて、「交響曲第4番」「歌曲集『子どものふしぎな角笛』」の演奏会を開催します。

マーラーの生きた19世紀末、混沌とした時代とともに大衆に受け入れられた音楽を、現代にどう甦らせるか。
マーラーの持つ魅力を存分に表現し、観客の皆様と一体になれるような演奏を目指して、音楽監督兼指揮者の田中宗利先生とともに、演奏者、スタッフ一同全力を尽くして参ります。

今後マーラーの交響曲だけではなく、日本で活躍するソリストを迎えて歌曲やマーラーに関連する作品も積極的に取り入れていきたいと考えております。

東京や名古屋にはマーラーを冠するオーケストラがありますが、関西にもマーラーを愛する人々がいます。
その思いが結集した、われわれ関西グスタフ・マーラー交響楽団の演奏を、どうぞお楽しみください。

(2017年3月 スタッフ一同)

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