Archive for 10月, 2011

ベルリンフィル 3D ”音楽の旅” 

10月 28th, 2011

クラシック音楽情報雑誌「ぶらあぼ」11月号にて発見。
サイモン・ラトル指揮で昨年11月に開かれたコンサートが、3D収録にされ、
映画「ベルリンフィル 3D ”音楽の旅” 」として公開されます。
曲はマーラー「巨人」、ラフマニノフ「交響的舞曲」
そのページより抜粋。
「コンサートマスターやおなじみの奏者たちの息づかい、流れる汗、顔面の紅潮まで伝えてくれる。髪の毛や髭の一本一本まで見分けられそうなくらいクリア(中略)…ラトル指揮の信じられないような機能美、洗練された響き、大きなうねりをもって押し寄せる音楽の流れがあってこその3D映像。マーラーの演奏があまりにも凄まじい」
すごそう!
詳細
全国の映画館にて順次公開
これはぜひ観に行きたい。

参加メンバー増加中♪

10月 27th, 2011

現在の参加者状況をお知らせします。
先日10月16日の練習後にVnのメンバーが1名増えました。
ありがとうございます。

Vn 10名確定、3名検討中
Va 7名確定、2名検討中
Vc 7名確定
Cb 2名確定
Fl 4名確定!
Ob 2名確定、1名検討中
Cl 3名確定!
Fg 2名確定
Hr 5名確定
Tp 3名確定
Trb 3名確定!
Tub 1名確定!
Perc 3名確定

反音楽会

10月 14th, 2011

「反音楽会」というコンサートに行きました。
アンチ、ということではなく、音楽に常から触れ親しんでいる人にも
興味はあるけれど..という人にも深いアプローチをし、
音楽を純粋な「音響芸術」として捉えるために通常の演奏会の形式からは
外れるという意味での「反」。
視覚的にも空間的にもきれいでした。静かな海の底にいるようだった。
ベートーヴェンからラヴェル、バルトークまで幅広く、
なにより演奏者さんたちがすごい腕前で
チェロの伊藤裕さんの音を聞いた時、口がふさがらなかった。
さすが日本音楽コンクール最年少覇者。無伴奏も陶然。
現代音楽は食わず嫌いだったけど、ちょうど今授業で習っているし
前より楽しんで聞けた。のは、彼らの技術、音楽性が高いからだった。
かと思えば古典フルートの密度の濃い音の二重奏も聴けたし
ホフマイスター、シュターミッツなんていう初耳もあり
古典クラリネットかな、を使った四重奏も素敵。チェロしか見てなかったけど。
ピアノ独奏ベートーヴェンの”Adagio Sostenuto”では、たぶんブラームスが
真似したんだような、という聞き覚えのある旋律があったりして。
勉強になりました。
有難いこと。