なかま

4月 25th, 2013

みなさまこんにちは♪

4月21日(日)は、3楽章と亡き子をしのぶ歌の練習でした。

もう本番まで2週間を切り、みなさんの熱気がムンムンしてました!

打楽器も揃い、3楽章の各所で鳥肌がざわっとなるような効果を生んでいました。

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あれっ、変な弾き方をしてるNさんが・・・。笑

見つけてみて下さい。

 

 

 

そんななか亡き子をしのぶ歌は、この日が最後のソリスト合わせ。

メゾソプラノの森季子さんは、ご自分の表現したい音楽に決して妥協せず、

かつ練習内で明るく優しく、そしてお茶目に監督と意見を交換しながら

本当に素晴らしい歌声で私たちをさらに本気にさせます。

 

 

最終曲が終わった時、コンマスFさんの目に光るものがあったのを、私は見ました

練習でこんな気持ちになるなんて、素敵なことではないでしょうか?

監督も呟いていました。「ちょっと今、鳥肌が立っています」

歌とオーケストラが融合する瞬間。声と音、というものを超えた、

亡き子を想う、辛い果ての優しい愛の世界が生まれたのではないでしょうか

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終わったあとはここ最近恒例のみんなでご飯@時代屋今出川店。

3回目でしたが、このご飯会で交流が出来て、さらに音楽の親密度が高まったような気がします。実際そういう声も聞いて、改めてコミュニケーション、仲良くなることって大事だなと。

 

楽器を鳴らす時、管楽器などは特にそう思うのですが、それは自分の体の中にある感情を楽器を通して外に出してオーケストラの音にしてるので、まるで自分の声みたいだな、と思う時があります。

 

そうなら尚更、声の出しやすい環境のほうが、絶対いい音楽が作れると思います

時には叫んで、時にはささやいて

遠慮とか、要らないし、みんな自分の楽器で自分をさらけ出して音楽を表現する

ありのままの自分を表現しても受け止めてくれる仲間、たちの安心感

そんなものが少しでも奏者の皆さんの心に芽生えてもらえたら、いいなあ。

 

私が大学オケにいた頃、みんなで汗と涙を(本当に)流しながら作ってきた曲の定期演奏会を迎えた日。席についていよいよ始まる時

少しばかり緊張していました

でもふと顔を上げると、そこにはいつもと同じ顔ぶれ

会館は違うけれど、ちょうど目の先にあるセカンドヴァイオリンの顔も

コンミスの顔も、少し見渡した時の管楽器の顔ぶれ、トップの背中

いつもと一緒でした。とても安心して、ホッとしたのを覚えています

そんな、口には出さなくても、感じる温かいもの、なのかもしれません。

 

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今夜は当日のステマネが、かんぱーい!

 

 

 

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森季子さんと監督。夢中で語り合っている様子です!

 

 

私たちは今こんな空気です。さあ果たして本番どんな演奏になるでしょう?

楽しみです!

ぜひお越しください♪

 

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