4小節で感じるマーラーの美しさ

2月 19th, 2014

ひとり練習。

今、3楽章まで終わりました。
4楽章を弾き始めました。
目を閉じて、コンマスの美しい語り出しを心に思い浮かべてチェロを弾き始めます…
感動してしまいました。
ファ〜ファ〜〜というあの語り出しに、チェロの”シ”を重ねる美しさ。
そしてまるで出逢うかのようにドの音でピタッと重なって、4楽章は、監督のいう『昔むかし…』と、始まるのです。
たった4小節で、改めてマーラーの凄さが身に沁みているところです。
個人的にいちばんなのは、この4楽章の『夜の音楽』
美しいです。
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