名古屋マーラー音楽祭、第二部

7月 16th, 2012

行ってきました!
<ahref=”http://www.kansaimahler.com/diary/wp-content/uploads/o0640048012081774138.jpg”>$アルマへの手紙~第2章~
<ahref=”http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/11/kansaimahler/1f/88/j/o0480064012081773158.jpg”>$アルマへの手紙~第2章~
マーラーの生誕150年を記念して企画され、名古屋の10の異なるアマチュアオーケストラが2011年の1年間、交代にマーラー全曲を演奏していった「第一部」。
昨日の「第二部」は、その集大成として、一千人の交響曲。
井上道義さん指揮で華々しく演奏されました。
そうそう、何と最前列だったのです!なのでソリストさんたちや、一丸となってやってこられたアマオケの方々の情熱が直に伝わりました。
この日を迎えるまでにどれほど苦労されたのだろうと思うと、クライマックスで涙をこらえられていたチェロの方、発案者のコンマスさんとともに胸にこみ上げるものがありました。
さあ、京都でももう、始まっているのです。
発案者のコンマス高橋さま、実行委員長の西村さまともご挨拶できました。
このような交流が増えていけば嬉しいと仰ってくださり、
西村さまは聴きに行きます、と、仰ってくださりました!
(奥様はこちらの5番、聴きに来て下さったのです!)
名古屋マーラー音楽祭「第一部」はマーラーの曲を順番通りに演奏していく信念を持ってやってこられました。
関西グスタフ・マーラー交響楽団は、指揮者田中宗利を音楽監督に据えて、一年ずつ、
ほぼ同じメンバーでマーラーの交響曲を作っていくオーケストラ。
場所は違えど、マーラーの描きたかった世界に近づこうとマーラーをこよなく愛するアマチュアオーケストラが、仲間と一緒に、人生の一部を捧げることは同じではないかなと。
そして「田中宗利」という音楽監督が、作りたいマーラー、信念、
彼の考えるマーラー音楽は揺ぎ無くあるわけでして、それを10年間変わることなくというか、
同じ指揮者の音楽を一貫して身体に染み込ませて演奏に反映させられる参加者さんたち、いいなあ、と私は思います。
レアで、稀にも見ないと思います。
こちらは、11月から練習が始まります。
それに向けて今スタッフ一同、着々と動いています。
今から9年後、私は初めて関西マラオケで涙を流したい。それまでは、突き進むのみ。
みなさん一緒に夢を叶えましょう!
これからもよろしくお願いします!!ラブラブ
<ahref=”http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/11/kansaimahler/48/99/j/o0640048012081773159.jpg”>$アルマへの手紙~第2章~ $アルマへの手紙~第2章~
演奏終了後。「写真とっても握手しに来てもいいよー!!」
目前回の練習風景をこっそり見てみる目
目関西グスタフ・マーラー交響楽団HP目
目ご興味を持たれた方はお問い合わせを目

One Response to “名古屋マーラー音楽祭、第二部”

  1. 高橋広 より:

    初めて書き込みをさせて頂きます。わたくしは名古屋マーラー音楽祭発起人の高橋です。大変遅ればせになってしまいまして申し訳ありませんでしたが、わたくしどもの名古屋マーラー音楽祭の最終公演・第8番にお越し下さり、本当に有難うございました。

    混成オケゆえ、音色感の統一が難しかったり、マーラーの中では珍しく「渾身の演奏」をすると音楽を殺してしまう箇所が多かったりで苦労の連続でしたが、出来る限りのことはしてきましたし、結果としてお客様と一体になれた演奏会となったとすればこんな嬉しいことはございません。

    また、関西の地で同一指揮者・オケによるツィクルスというさらに壮大な企画に挑まれる皆さまに心からエールを送ります。

    第6番はこれまでに7回演奏しており、好きな曲でもありますので可能なら参加したかったのですが、前日に東京で本番があり、今回は残念ながら見送らせていただきます。でも、いつかご一緒出来たら嬉しいですね。

    来年の第6番は必ずや魂を揺さぶる素晴らしい演奏になることと思います。頑張って下さい!応援しております!!

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